自己紹介

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はじめまして。管理人のfumingoと申します。
妻と娘1人。
ビットコインとの出会いは2017年の5月です。
この記事を書いているのが7月ですのでまだまだ初心者ですね。
きっかけはIT速報の記事だったと思います。GW明けて2週間ほどだったかと思います。
その間にビットコインは数十%近く値上がりし、もっと早く仕込んでおけば・・・と思ったのを覚えています。
その後5月末頃、取引所間でビットコインの価格に差があることに気づき、
「安いところで買って高いところ売る」ことを考えつきました。
調べてみるとすでに2年以上前から何名かそういった内容を記事にされていたので、
完全に遅れての参加ということになります。
公開されている記事から利率を計算すると、これはとてつもない可能性があると感じました。
(これは結局打ち砕かれることになりますが・・・)
しかしながらこの作業を人力でこなすのは無理がありますので自動取引ツールを作るしかないと思いたちました。

調べていくうちにAPIを公開している取引所が何個かある、ということがわかり、人生初のAPIからのデータ取得を行いました。API取得用のモジュールはgithubとかで入手できそうだということはわかりましたが、rubyやC#やpythonや、色々トライされている内容があったので、どの言語を選択するか?ということを真っ先に悩みました。子供との散歩がてら本屋に行って、C#とpythonの技術書を買いました。最後までこのどちらかで悩んでいました。
というのも小生の本職では組み込みのCのプログラミングを経験しており、比較的コードが近いC#が良さそうでした。pythonは前職(まったくPCと無関係の製造業)の空き時間にサボって遊んでいたのですが当時は作りたいものも無いので結局よくわからぬまま放置していました。・・・前置きが長くなりましたが結論としてはpythonを選びました。今の時点では大正解だったと思います。デメリットは全くありません。良く言われるようにプログラミング初心者の方でも扱いやすい言語です。
また、組み込み畑だったので余計そう思うのかもしれませんが、先人達が作ってこられた偉大なモジュール群をすべて自由に使うことができますので、何か機能を追加したい、と思ったときでも非常に簡単なコードで実現できます。pythonのネックはGUI構築が面倒そうだった点です。これは結局GUIを使わずコマンドプロンプトでの実行で済ませたので問題にはなりませんでした。これで必要十分でした。

そんなこんなでpythonを使って自動取引ツールを作成したのが6月の下旬でした。しかしながら当初はバグやエラー処理が不十分だったりで数時間おきにプログラムが停止するなどの不具合がありました。完全に放置して動かし始めたのは7月に入ってからです。このブログの運用実績のページではその後の毎日の取引の実績額を公表していきます。

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